safe
▼ デイドリームの取り組み
スタッフトレーニング
デイドリームのダイビングスタッフは全員EFRトレーニングを受けており。年1度の再トレーニングも受けています。また、半年に1度かそれよりも多いペース で、さまざまなシチュエーションを想定し実際の現場でレスキューシュミレーションを行っています。
ダイビングの安全維持に関しては、月に1度ダイビングスタッフでのセーフティーミーティングを持ち、ケーススタディや卓上シュミレーションなどを行って意識の向上を図っています
無理のないダイビングスタイル
ご予約段階でお客様のスキル、経験本数をお伺いしてボートの乗船名簿を作成しています。ですので初日でも上級者とビギナーが同チームになるということがありません。全てのレベルのお客様にストレス無くダイビングをしていただけます。また、ガイド1人の担当人数を6人までに制限(超繁忙期を除く)し、必要に応じてアシスタントやサブガイドが入り安全向上に努めています。

エントリー時には極力潜降ロープの使えるようにセットします。(上級者ポイント等はこの限りではありません)また、極端な潮流のある場合はエントリー時間をずらすなどして対応します。また水中で激しい潮流に遭遇してしまった場合には、ダイビングを中止して浮上することもあります。無理をしないスタイルでダイビングできるよう心がけています。

特に高齢や体力の弱いお客様がいらっしゃる場合は、水面での器材脱着がしやすいエントリーポイントを選択するなどし、極力体に掛かるストレスを減らしていただけるようアレンジしています。ハンディキャップのお客様も多くいらっしゃっていただいています。
エマージェンシーグッズ
酸素キット、ファーストエイドキット、FM無線、携帯電話を常備しております。
emergency
▼ 皆様へのお願い
シグナルフロートの携帯
パラオ共和国コロール州法 「Water Safety Regulation」では、ダイバー各自にセーフティーソーセージ(シグナルフロート)の携行が義務付けられています。 DayDreamでは安全対策のセーフティーグッズとして、各ダイバーに自己器材としてシグナルフロートを携帯頂くようお願いしています。お持ちでない方はショップでご購入($26)いただくか、レンタル($5 /1日)をご利用下さい。

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KOROR STATE WATER SAFETY REGULATION
コロール州 水上(水中)安全規則 (原文抜粋)
The Water sports operator’s first duty is the safety of all divers, snorkelers, riders, participants and other individuals affected by the Water sports operation. The Water sports operator shall abide by the following:
ウォータースポーツ管理者〔業者〕の一番大切なことは全てのダイバー、スノーケラー、乗船者、参加者に加えて、ウォータースポーツ管理者〔業者〕に関わったその他の人(スタッフ等全ての人)の安全である。ウォータースポーツ管理者〔業者〕は以下に従うこと:
14 .  All shore divers are required to have a dive float/flag in the water. Shore divers should be informed of the Koror State Conservation laws and regulation.
全てのダイバーはダイビングをするときにダイブフロート、もしくはダイブフラッグを持つことが要求される。ダイバーはこのコロール州保存法、及び規則〔レギュレーション〕を知らされなくてはならない。
ダイビングの自己管理
担当ガイドが水中でお聞きしますが、残圧は各自できちんと管理してください。また、パラオは水底のない場所をドリフトすることが多くあります。中世浮力が苦手な方はあらかじめスタッフにご相談ください。

ガイドの指示を見落とさないように、1分に一度程度は必ずガイドを見るようにして新しい指示やサインが出ていないか確認しましょう。グループダイビング中、ガイドから極端に離れることは危険です。誰かが見えるからOKではなく、必ずガイドが自分から見える位置に居るようにしてください。特に浮上中、コンピューターに集中してガイドを見ない方が多くいらっしゃいます。ガイドと両方を確認してください。
健康管理
ダイビングは当たり前ですが水中で行うレジャーです。健康管理は各自で十分にご注意ください。日本からの長時間のフライト移動や日中パラオの日差しを受けた体は乾いていますので、水分は十分に補給して減圧症予防に努めましょう。また、前日の深酒や睡眠不足は耳抜きがしにくくなるばかりでなく、減圧症のリスクが高くなりますのでお気をつけ下さい。ご心配なことや体調不良がございましたらスタッフへご相談ください。
セルフメディカルチェック
当社では現地到着後に、病歴、体調不良のためダイビングにご参加頂けないことを防ぐために事前のメディカルチェックをご案内しております。
下記のメディカルチェックをご自身でご確認ください。このメディカルチェックはあくまでも皆様の健康管理にお役立ていただくためのものであり、当社へのご回答を頂く必要はありません。スクーバダイビングへのご参加は自己責任、自己管理においてお楽しみいただけますようお願い申し上げます。

◆医師への診断について◆
メディカルチェックの診断結果の中には医師の受診が必要となる項目がございます。 またダイビング前の健康診断、ダイビングが原因と思われる体のトラブル等の診療、ダイビングに関連する傷害、疾病、検査等ございましたらスクーバダイビングに理解のある医師の受診をお勧めします。

medicalcheck
(クリックするとPDFで開きます。)
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